■ 2017年度 卒業論文・設計優秀賞・同窓会賞
 


2017年度の同窓会賞選考会が下記のとおり実施されました。
今年は卒業研究4本、修士研究5本と例年よりも多くの発表が
行われ、レベルの高い議論が繰り広げられました。

同窓会賞選考会

日時 : 平成30年2月10日(土) 13:00〜16:45
場所 : 筑波大学第三エリア 3C405教室(社工実習室)
発表者 : 卒業論文4名(発表8分・質疑6分)
         修士論文5名(発表15分・質疑7分)
       

選考結果

■■■ 卒業論文 ■■■

最優秀賞

山口真理沙
「市町村の道路維持管理における業務プロセスの可視化とそれ 
 に基づく課題分析」   

優秀賞

菊地ひかり
「大型商業施設撤退後のニュータウン中心部の役割に関する研究 -つくばセンター地区を対象として-」

杉山芽衣
「都市グリーンインフラに対する主観的評価と政策維持:インフラ
  再定義による効果検証」 

福山夏映
「都市近郊農村における集落空間構成要素の変化に近代化と移住が与えた影響 -石岡市旧八郷町下青柳西集落を対象として-」


■■■ 修士論文 ■■■

最優秀賞

斉藤真里佳 (環境科学専攻)
「津波で失われた街なみの3次元デジタルモデルによる再現と景
 観認識・記憶の分析」

優秀賞

香月秀仁 (社会工学専攻)
「自動運転車によるシェア型交通の導入
 −トリップの個人属性・時空間特性に着目して−」

佐々木洋典 (リスク工学専攻)
「健康に着目したモビリティマネジメントの実践とその効果」

高野佳佑 (社会工学専攻)
「経済地理学における多様な近接性に基づいた日本の知識ネッ   
 トワーク構造に関する実証分析」

村中大輝(社会工学専攻)
「都市における安心確保のための「監視の目」の地理的配分方 
 針 -「監視の目」と犯罪不安の集中箇所の比較から-」

 

講評

今年も例年通り、以下の評価ポイント(5段階)にもとづき審査をおこないました。
 @これは使えそう、社会に役立ちそうだ
 A創造的、着眼点が面白い
 Bがんばった、努力の跡が見られる
 C発表が上手

受賞者のみなさんには、引き続き行われた懇親会にて、同窓会より賞状と記念品を贈呈しました。




選考会の様子


懇親会・結果発表

日時 : 平成30年2月10日(土) 17:00〜18:45
場所 : 筑波大学第三エリア喫茶「粉とクリーム」

審査の結果発表と賞状・記念品の授与をおこない、参加した学生と同窓会会員による懇親が行われました。
発表者全員に優秀賞記念品として名入れボールペンを、加えて,最優秀賞者にはカタログギフトを贈呈させていただきました。
今後の学業や社会生活に役立てて欲しいという願いを込めています。


最優秀賞者のひとこと(山口真理沙さん)


最優秀賞者のひとこと(斉藤真里佳さん)


受賞者の皆さまと中野代表との記念写真